お片づけ個人レッスンについて

お片づけのプロがいる理由。1人で行うと、選択肢が広がらない。家族や友人と行うと、価値観を押し付けられてしまう。

こんにちは♪
プロフェッショナルオーガナイザーの小坂 泉です。
 

オープンなオタク教師、小坂ですが(笑)
 
大好きな漫画の中に、椎名軽穂さんの「君に届け」があります。
 

4088440196 君に届け 30 完結記念特装版 (マーガレットコミックス)
椎名 軽穂
集英社 2018-03-23

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現在は、紙媒体で残しているのは最新刊のみで、残りはKindleで肌身離さず所持しております。
 

先日、久しぶりにこの作品を読み返している時、とあるシーンが気になりました。

 

それは、主人公・爽子の高校2年の進路相談。
 

担任の先生(ピン)が
 

「選択肢がみえていないんじゃないのか」
 

「自分には無理だとか、向いていないとか、つまんない理由ではずした選択肢はなかったか?」
 

と問いかける場面があります。
 

B00EZ1B072 君に届け リマスター版 19 (マーガレットコミックスDIGITAL)
椎名軽穂
集英社 2013-06-25

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(『君に届け』19巻参照)
 

ピンのこの言葉で、爽子は「教師になりたい」という夢を選択肢から外していたことに気がつきます。
 

ここで「あれ?」と思った小坂。
 
 

こさか

これに近いことを、先日お片づけのレッスンでもやったかも…
と気づいたわけなのです。
 

お客様のご感想

 

生徒さま

写真をどのように手をつけるのか、悩ましく思っていましたが、

  • 一枚一枚判断するということ。
  • 枠組みが合わなければ、その枠組みを捨てるということ。

この2点が印象に残りました。
 

枠組みの大きさにより、一つの箱に収まらなかった思い出品が、一つになったのがすごい。

 

この生徒さまの中では、アルバムという「枠組みを外す」の選択肢が見えていなかったのです。
 

お片づけは個人で行う作業なので、どうしても孤独になりがち。
そして、自分では想定できない選択肢に気がつくのが難しいです。
 

 

ただ、かといって。
 

ご家族やご友人にお片づけを見てもらったとしたら…
 

逆に、相手の価値観を押しつけられる機会のほうが多いのではないでしょうか?
 

せっかく決意して手放したものを、回収された経験はありませんか?
 

???

これまだ使えるじゃない!もったいない…

とか。
 

???

私はこれ好きだけどなー!

と、相手の主観を重ねられたりとか。
 

上記のような機会に自分の気持ちを侵されず、お片づけのお悩み解決の選択肢を増やすためにも、お片づけのプロのセミナーや講座、個人レッスンをご活用いただければと思います。
 

ここまでお読み頂き、ありがとうございました!

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