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「最大限にモノを使う」とは、きっと、こういうこと。

●「最大限にモノを使う」とは、きっと、こういうこと。

こんにちは♪

流式片づけコンシェルジュの
小坂 泉です。

3連休も最終日ですね♪
いかがお過ごしですか?

 

小坂は、久しぶりに旦那おヒロと
共にすごせる休日だったので、
2人でお家やお庭のお掃除をしたり、
ずっと見たかった映画をゆっくり鑑賞していました。
(45Lのビニール袋10袋のツタと雑草が…♪)

 

ずっと小坂が気になっていた映画。
その一本はこちら。

 

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この映画は、
アメリカ合衆国のの長距離自然歩道
パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)の
スルーハイキング達成を目指す女性のお話です。

 

PCT。その距離、1600km。
この途方もない距離を、3ヶ月で踏破する。
その先に得られたモノは、何だったのでしょう?

 

この映画には、
「モノとのつき合い方」の大切なヒントが詰まった
ワンシーンがあります。
どんなシーンだと思いますか?

PCT初心者のシェリル。
リュックにぎゅうぎゅうにモノを詰め込み…

 

その袋は、他のチャレンジャーに
「モンスター」と呼ばれるほどでした。

その状態を見かねた
山小屋の主・エドが、

 

エド

「不要なモノを教えるから
フリーボックスに入れろ
必要だと思うなら理由を言って」

 

そう言って、シェリルにアドバイスをするシーンです。

 

まるで、
スルーハイクのためのプチ・お片づけ祭。

 

そして、小坂が心打たれたのはこのシーンでした。

エド

「本は燃やしてる?」

シェリル

「本を燃やすの?」

エド

「ナチスだと思われないよ
それに荷物が軽くなる
ここまでのガイドは…」

 

そう言うと、エドは迷うことなく、
踏破したエリアのガイドを破り捨てます。

 

本は…

 

山小屋につくまでは、道標。
つまり「情報」として。

 

ガイドの役目を終えたら…
火にくべて体を温めるための燃料。
つまり「紙」として。

 

過酷な旅をするスルーハイカーの役に立ちます。

 

ガイドを「本」という役割に縛っていては、
この使い方はできません。

 

モノを「使う」ということは、
そのモノの資質を最大限に役立てている
このシーンのようなことなのではないかな…

 

小坂はそう感じたのでした。

 

とても深い、映画です。
気になったあなたは、
ぜひチェックしてみてくださいね♪

 

♪今日のワンポイント♪
役立ててこその「モノ」。
つき合い方は、あなた次第。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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