お片づけ個人レッスンについて

【お片づけBefore&After】わたしのときめき片づけが、自分だけでは終わらなかった理由が分かった。

こんにちは♪
プロフェッショナルオーガナイザーの小坂 泉です。
 

本日はひき続き、Mさまのお片づけの様子をお届けいたします♪
 

前回のレッスン

【お片づけBefore&After】自分一人ではどうしても気が重すぎて手をつけられなかった山が…!

今回のレッスンは「書類」

 

Mさまは無事に本を見極め終わり、書類の見極めに入りました。
 

現在の書類の量は、以下のお写真のとおり。

{D9D7DD34-6562-4B36-9E46-86ECA57607DB}

Mさま

いつも、書類で挫折してしまうんですよね…

と、Mさま。

一緒にチェックを進めていくうちに、体が止まってしまう書類と、そうでない書類が浮き彫りになってきました。

 

Mさま

あれ、やっぱりわからない…!?
 

と、混乱するMさま。
 

実は、Mさまには、書類にも重大な鍵があったのです。
 

Mさまには、とても強く想いがこもった書類たちが大量に存在していました。
 

あなたも、体が止まってしまうほど想いやしがらみが残っているモノでつまづいていませんか?
 

そのようなモノたちは、実は、今見極めることはできない「思い出品」に近いモノです。
 

小坂のレッスンでは、このようなモノたちを「思い出品」と区別して「核のモノ」と呼んでいます。
 

(とある生徒さんが気づかせてくれたカテゴリです。)
 

「核のモノ」に該当するモノは、判断を「思い出品」の後にまわしてしまいましょう。
 

この、「後回す必要があるモノ」の判断は、どうしても1人でお片づけをしていると気づきにくいです。
 

このルールでチェックを進めていくと…
 

{2491EA9B-E295-4A32-9DBA-B93050DEB00E}
なんとか、書類も終了!
 

手放すモノの袋は9袋になりました。
 

書類でこの量は本当に大変!
 

とてもとても頑張りました!
 

お客様のご感想

 

Mさま
前回と今回のレッスンで取り組んだ書類のときめき片づけ!
 

驚くほど、たくさんの想いが溢れてきました。。
 

ずっと片づけられなかった書類たちを感謝して気持ちよく手放してゆくことで、過去のエネルギーからひとつずつ卒業してゆくような感覚でした。
 

ただ、ある分野の書類たちだけはどうしても判断力がテンポよく発揮しづらくて、改めてびっくりしました。
 

そこが、泉さんにも言って頂けた通りわたしの核の部分なんだと気づきました。
 

自分の人生観、
知的欲求、
感情、
理論、
成長の軌跡、
セルフイメージ、、、
 

たくさんの想いや記憶がそこには凝縮されているみたいで、改めて自分の深い部分と向き合うことになったのです。
 

そして、その書類たちだけは、『全ての片づけの最後に判断しましょう!』という泉さんのお言葉を頂いて、本当に感動しました。

 

わたしのときめき片づけが、自分だけでは終わらなかった理由が分かったからです。

 

それと同時に、ときめき片づけコンサルタントである泉さんにこの個人レッスンをお願いできて、本当によかった!本当に幸せ~~!と心から感じました。
 

わたしの人生の最も深いところを片づけること。
 

それが、このときめき片づけなんだ!!
 

と、気づくことができました。
 

感謝と感動でいっぱいです。
 

本当の人生が、片づけた後に始まるという意味が、
今ならはっきりと分かります。

 

ときめきライフを自分自身に許すこと!
 

ときめきライフを自分自身で選びとること!
 

ときめきライフを自分自身で満喫すること!
 

その基礎となるものが、このときめき片づけなんですね。
 

幸せです。
 

この幸せに感謝して、これからのレッスンに励みます。
 

ときめき片づけに励み、ときめきライフに励みます!
 

心からの感謝をこめて。。
 

本当にありがとうございました!
 

一生の宝物となる経験でした♡

編集後記

なんとか、今までの難関を突破したMさま!
 

次は小物ですね♪
 

引き続き、一緒に頑張りましょう!!

本日のBefore&After

{60353B23-AFB5-4DB8-A39B-1432FF82BF24}
{F9423DC1-24C6-4D7C-8EAE-3F5654F3031B}

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

次回レッスンの様子

【お片づけBefore&After】ずっと念願だったので、とても嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA