キュレーションサイト「michill」様にて、執筆記事が公開されました!(記事へはこちらをクリック)

【流れる片づけ】実践編3 〜 「モノの流れ」を整える 〜 まずは、ここから。

●【流れる片づけ】実践編3 〜 「モノの流れ」を整える 〜 まずは、ここから。

 

こんにちは♪

 

片づけコンシェルジュ
小坂 泉です。

 

今日も、前回に引き続き、
「流れる片づけ」の実践方法について
お伝えしていきますね♪

 

 

一連の流れをおさらいしましょう。
ポイントは、大きく3つです。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 役割&目標の設定
2. 「時間の流れ」を整える
3. 「モノの流れ」を整える
━━━━━━━━━━━━━━━━

 


本日は
「3.「モノの流れ」を整える」について
お伝えしていきます。

 

流れる片づけでは、
あなたがあつかうモノの流れを、
家の外から考え、

 

IN(イン/手に入れるもの)
STAY(ステイ/使うもの)
OUT(アウト/手放すもの)

 

の3つの状態で表すとお伝えしました。


あなたは、望む役割を行うためにお家に住み、
モノを
IN(手に入れる)
STAY(そばに置き、使う)
OUT(手放す)
する、というイメージでしたね。

 

さてそれでは、
どこから流れを整えれば良いのでしょうか?

 

それは、OUTの部分です。

 

ここで、
「まずは捨てるを終わらせる、でしょう?」
と感じた方もいるかもしれませんが、
ちょっと違います。

 

ここで一つたとえ話をしますと…

洗面所で水を流そうと思っても、
排水口が詰まっていては、水は流れませんよね。

 


つまり…
モノの入口・出口を整えなければ、
モノは流れはじめません。

 

入口からはたくさん水(モノ)が入ってきているから
モノが溢れるわけですので…

 

片づけはじめに
モノのOUTをスムーズに行うことができる
仕組みを作りましょう。

 

ポイントは、以下の2つです。


━━━━━━━━━━━━━━━━
A. お家の中に、
OUTのモノの終着駅をつくる

B. 居住地域のゴミ捨てルールを
すぐ確認できる仕組みをつくる
━━━━━━━━━━━━━━━━

 

次回のブログにて、詳しく説明してまいります♪

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

 

♪レッスン・受講のご案内♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA