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【流れる片づけ】実践編3.1 居住地域のゴミ捨てルールがすぐわかる仕組みをつくる

こんにちは♪
片づけコンシェルジュ
小坂 泉です。

 

お待たせしました!
「流れる片づけ」の実践方法について
お伝えしていきますね♪

 

一連の流れをおさらいしましょう。
ポイントは、大きく3つです。

 

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1. 役割&目標の設定
2. 「時間の流れ」を整える
3. 「モノの流れ」を整える
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本日は
「3.「モノの流れ」を整える」について
お伝えしていきます。

「捨てるのが面倒…。」
と感じたことはありませんか?

今回のタイトルを見て
「当たり前でしょう!」とつっこみを入れたくなる方もいらっしゃるとは思いますが!
何事も、基本は大切です!!
今一度、確認してみましょう。

 
あなたは
「不要なモノを選ぶのはできるけど、捨てるのが面倒…。」
と感じたことはありませんか?

 
なぜ、こう感じてしまうのか。
それは、捨てるハードルが高い「原因」が存在するから。

 
「ゴミ捨てルールを知らない」も、その原因の一つです。

 
片づけられない人に共通することは、
ごみの分別ルールや曜日を知らないこと。

小坂の所管だと、約7割くらいの確率で、個人レッスン現場で検索してお伝えしています。

 

もしあなたも「自信がないな…」と感じた場合は、
ぜひ今すぐ確認してみてくださいね♪

 

方法はカンタン。
「ゴミ 出し方 ●●(お住いの市区町村)」で検索してみましょう。
お住いの地域のルールを伝える情報が出てきます。
多くの地域で、保存版のチラシをPDF形式でWEBに置いています。

 

「なるほど、このチラシを印刷して、いつでも見られるように置いておけばいいのね♪」
そう感じた方、ご名答!
その仕組みでもOKです♪
WEBブラウザのブックマークにページを保存するのも、いいですね。

 

でも実は、もっと「あなたがラクになる」方法があります。
毎回これらの情報を調べるのは、意外とめんどうなもの。
できれば「考えなくてもできる仕組み」を作りたいですよね♪

 

そこで、小坂からご提案する方法は二つあります。

 

一つめは、ゴミ箱にラベリングすること。
二つめは、携帯電話の予定に入れて、リマインドすることです。

 

それぞれの仕組みの作り方を、簡単にお伝えいたしますね。

 

ゴミ箱にラベリングする

これは、駅やコンビニ、パーキングエリアの
ゴミ箱を想像してもらえればわかりやすいと思います。
ごみの分別ルールにそった個数のゴミ箱を用意しましょう。
はじめは、ダンボールでも構いません。
家の中のダンボールを殲滅することより、
ごみ(OUTするモノ)の定位置を作ることの方が大切です!

以下の写真の感じで、ラベリングします。
必要なラベル情報は
「ごみを捨てる曜日」「入れるものは何か」です。

ラベルに曜日を書くことで、
毎回チラシを見る手間がなくなります。

スマホの予定に入れて、リマインドする

こちらは、機械に強い人向けになってしまうかもしれません。
ただとってもオススメなので、
ぜひチャレンジしていただけると嬉しいです♪

お使いのスケジューラにて、
終日予定をこのように設定してみてください。

ポイントは、リマインドの設定すること。
そうすると、スマホからアラートで教えてもらえます。
(小坂は、1日前の9時に教えてもらうようにしています。)
まるで、秘書ようですね。

 

ちなみ小阪家では、ファミリー共有の予定表にこの設定を行っています。
朝の出勤時、玄関にごみ袋が出ていない場合は、互いに声をかけあっていて、ごみを出してくれた相手に「ありがとう」を伝えるルールです♪

 

ご家族やパートナーと予定やゴミ箱を共有している場合、
どちらの仕組みにも共通するメリット。
それは、
「あなた以外の人にも、ルールがわかる」ということです。
ぜひ、うまく協力できる仕組みを作ってみてくださいね♪

 
次回は、もう一つのポイントについてお伝えいたします。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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