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勝間式 超ロジカル家事

 

こんにちは!
流式片づけコンシェルジュ
小坂泉です。
 

お待たせいたしました!
本日の一冊は、勝間和代さんの新刊『ロジカル家事』です♪
 

「いつこの本が紹介されるんだろう…」とヤキモキされていた方も多いかも?
す…すみません><。。
 

早速ポイントを見てみましょう!

 

34歳ぐらいからどんどん仕事が忙しくなり、とても自分一人でできなくなったので、平日の家事は家事代行サービス、いわゆる家政婦さんにお願いするようになりました。月曜日から金曜日まで、一日3時間ずつです。それ以来、一昨年の秋まで13年間、家事をお願いしていましたが、その結果、何がおきたでしょうか?それがなんと、家の中はものであふれかえった汚部屋になっていたのです(苦笑)。
 

基本的に家政婦さんは、部屋に置いてあるものを勝手に移動したり、捨てることができない決まりになっています。つまり、プロに食事を作ったり、掃除をしてもらっても、家主が散らかしたものは動かさないし、当然、ものも減ることがありません。
 

「こなす」のではなく、「楽しむ」家事に心の持ちようを変えてほしいのです。
 

権限がある人が責任をもって結果にコミットしないと、実は何もうまくいかないのです。
 

完成した「超ロジカル家事」の大きな柱は次の2つです。
1.最新家電を導入して家事をAI化する
2.「不便」「めんどう」を放置しない
 

意外と活用されていないのが、コンロについている魚焼きグリルです。最近のグリルには、温度管理ができるオートメニューがついているものも多くあります。フライパンで肉や魚を焼くよりも、グリルのほうがほったらかしでおいしく焼ける──そのこと自体に、気づいていない人も多いのではないでしょうか。
 

フレームワーク思考では、「この”もの”をどうやったら収納できるか」と考えるのではなく、「いまある収納スペースに対してどれだけのものを収納できるのか」と考えます。
 

これを私は、「思考の節約」と言っています。
 

このフレームワーク思考が身につくと、あらゆるシーンにおいて、自分がまず何を目的にしたいのか、と考えて、それを叶えるためにはどういうプロセスやスキル、道具が必要なのか、と逆算して考えるようになります。
 

家にいる時間が短いと、忙しさゆえに散らかっている状態から目を逸らしやすくなります。現実の否認ですね。つまり、家を散らかさないコツは、あまり家を空けないことです。家にいる時間が短くなるほど、家は散らかります。
 

ゴミはバッチ処理より逐次処理
(ゴミは「出たら捨てる」が正解)
 

ルーティンにしている7つの健康習慣
習慣1:自炊→栄養が満たされるとムダ食いしない
習慣2:シュガーフリー→白砂糖にさようなら
習慣3:座らない→移動もデスクワーク中もスタンディング
習慣4:睡眠はアプリで管理→睡眠を「見える化」する
習慣5:とにかく歩く&階段は見たら上る→階段はただの健康器具
習慣6:「頭のスポーツ」をやる→健康は”頭”が先
習慣7:人間関係の断捨離→1年以上のがまんは禁物

いかがでしたか?
健康習慣の2、3、5は小坂も毎日実践しています。
 

個人的な所感としては、
お片づけの本というよりは、
「勝間和代の今」という本だった気がします。
 

生活習慣の一案として、
ちらっとのぞいてみるのは全然アリ!
 

ピンときた方は、
ぜひチェックしてみてくださいね♪

 

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『勝間式 超ロジカル家事』 勝間和代 (著) アチーブメント出版

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◆目次◆
序章 超ロジカル家事のススメ
  家事の精神的ストレスから一生解放される
第1章超ロジカル料理編
  調理時間が劇的に短縮できる
第2章超ロジカル掃除&洗濯編
  家を散らかさないカギは自宅滞在時間
第3章超ロジカル収納編
  “収納破産”を乗り越えて
第4章超ロジカル家計術
  脱・節約!お金は「枠」で管理する
第5章超ロジカルファッション編
  勝間式超ロジカルファッションルール
第6章超ロジカル健康管理編
  最大のお金のムダ遣いは不健康

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