お片づけ個人レッスンについて

【お片づけBefore&After】昔大事だったものたちを、強制的に切り捨てるようなことが片づけだと思っていた。でも…

こんにちは♪
プロフェッショナルオーガナイザーの小坂 泉です。
 

本日ご紹介するのは、逆算手帳のセミナーにもご参加くださっている、Jさまの初回レッスンのご感想です。
 

理想の暮らしを「ライフビジョン」を通して見つめてくださっていたので、すぐにお片づけレッスンに入ることができました。
 

今回のレッスンは「衣服」

今回は、衣服のお片づけ。
 

5時間しっかり、頑張りましたよ!
 

繊細な、心の変化がつぶさに感じられるメッセージ。
 

とてもとても素敵なので、あえて写真は挟みません。
 

衣服のお片づけを終えたJさまのお心を、そっと感じてみてください。
 

お客様のご感想

 

Jさま

自分では、服は少ししか持っていないつもりだったが、けっこうたくさんあった。
 

そして、すでにこれだけたくさんあるのだから、今後新しく買うときには本当に好きなものだけを厳選して、微妙なものは手に入れなくても大丈夫なんだとわかった。
 

不安から、ものを集めてしまいがちだったが、そんな必要はなかったと思った。
 

やはり、見守ってもらって、助言がなかったらこんなにたくさんのものとお別れできなかったと思う。
 

ものとお別れするときも、悲しさに理解共感してもらえて、励ましてもらえたからできた。
 

昔大事だったものたちを、単に「ずっと使ってないし今後使う予定もないんだからいらないでしょ」みたいに、強制的に切り捨てるようなことが片付けだと思っていた。
 

だから、今まで辛くてなかなか取り組めなかった。
 

でも、悲しみを乗り越えて「今までありがとう」という気持ちでお別れするということをやって、思い出すと悲しさもこみ上げるけれども、でも前に進むために必要なことだし、自分でもそれをやっていこうと思えました。
 

自分でもやればできるという希望が生まれました。

ふだんは「もったいない」と、捨てられない人だったけれど、一日でゴミ袋6〜7つも捨てられた。
 

少ないと思っていた服ですらこうだということは、その他のものはどれだけあるんだろう。
 

たいして広い家でもないと思うけれど、ものすごくたくさんのものがあるんだなあと思った。
 

ものの多さに驚いた。
 

自分が「好き」かどうか、という自分軸のセンサーにかけて選んで決断するということが今までできていなかったと思う。
 

それよりも「ものを大切に」みたいな古き良き昭和の価値観と、「もっともっと」というコマーシャリズムに踊らされた豊かさの幻想に翻弄されて混乱していたように思う。
 

これからは、まず「自分はどうしたいのか?」ということを丁寧に見ていきたい。
 

ひとつひとつ身の回りのものに対して、
 

「これは好きか?」
 

「ときめくか?」
 

「これからも使いたいか?」
 

と対話していくようにしたい。
 

編集後記

…いかがでしたか?
 

進み始めたJさまの言葉にふれて、あなたの心はどう震えたでしょう?
 

たった一回、されど一回。
 

お片づけは、着実にあなたに変化をもたらします。
 

Jさま、ご紹介が遅くなりごめんなさい!
 

ひきつづき一緒に頑張ってまいりましょう!!
 

次回レッスンの様子

【お片づけBefore&After】もっと、ほんとうの自分との対話で、 自分は何がしたいのか決断できるようになりたいと思いました。

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