お片づけ個人レッスンについて

30才からマラソンを始めた私が、青梅マラソン10kmを完走するまでに行なった「走る習慣」の作り方

私も走る事が目標なんです!

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泉さんは、もともと陸上部だったのですか?
…と最近は、マラソンについて質問される機会が増えてきました。

 

逆算手帳に記す「人生の柱」に「Runner」と記載してたり、Instagramのお写真がきっかけなのでしょう。

 

あれ?何年前に始めたんだったかしら…?

こさか

 

と自分でも立ち止まる事が増えたため、備忘録のためにも、マラソンをはじめたきっかけ10kmまで走れるようになった経緯をお伝えしようと思います!

 

 

2018年3月現在、フルマラソンとウルトラマラソンを12回完走。

 

やっと最近、「趣味なんです!」と堂々と言えるようになってきたマラソン。

 

2018年3月現在、フルマラソン(42.195Km)とウルトラマラソン(42.195Km以上)のみをカウントすると、12回完走しています。

 

2013年2月17日。ランナーに憧れて、 青梅マラソン10km参加がキッカケで始まった 私のマラソン人生。 2018年3月の時点で、完走回数は12回。 (フルとウルトラのみカウント。) それだけ聞くと華々しいですが、 フルマラソン10勝1敗、ウルトラマラソン2勝1敗。 チャレンジの中にも、毎回の葛藤があります。 はじめから走れたわけじゃない。 次のブログは、最近よく聞かれるマラソンについて。 #流れる片づけ #流式 #片づけ #整理整頓 #こんまり #収育 #収育指導士 #整理収納アドバイザー #近藤麻理恵 #断捨離 #ミニマリスト #organizedlife #minimalist #sparkjoy #小坂泉 #create #gyakusan #gyakusanplanner #逆算 #逆算手帳 #happyplanner #challenge #marathon #fullmarathon #ultramarathon

Izumi Kosakaさん(@izumikosaka)がシェアした投稿 –

〜2018年6月追記〜

さらに2つの大会が追加され、現在は14回完走です!

 

南房総みちくさウルトラマラソン100kmを完走した時の準備と対策、各距離のフィーリング

Runを始めたのは30歳。動機ときっかけ

そんな小坂がトレーニングを開始したのは、30歳の時。

 

ランナーになりたい!と感じた動機は、「自立」への強烈な憧れでした。

 

(余談ですが、お片づけをしていた時期もこの頃です。)

 

今でも覚えているきっかけは、テレビ番組。

 

ゲストは秋野暢子さん。

 

毎日のトレーニングについてキラキラと語る秋野さんのお姿に、マラソンに裏打ちされた自信を感じたのです。

 

参考 <私とラン> 秋野暢子 「初めてフルマラソンを走る人へ」Number Web

 

偶然みた映像で、私の中に「ランナー=自立」という方程式が生まれました。

 

いきなりフルマラソンにエントリーした結果…

無理かもしれない。

 

でも、こんなに素敵に語られるスポーツだもの。

 

一度はチャレンジしてみたい!

 

そう感じた小坂は、きっかけ作りに、無謀にも大阪マラソンと東京マラソンへのエントリーを試みます。

 

当時から抽選だった両大会。

 

結果は、どちらも落選

 

「万が一、当選しちゃったらどうしよう…」とドキドキしていた事もあり、情けなくもホッとひと息。

 

ただ、マラソンへの憧れは思いのほか強く、挑戦はこのままでは終わりませんでした。

 

いきなりフルマラソンは、あまりにも博打すぎるな…

こさか

 

とさすがに冷静になった時、当時の職場の近郊で「青梅マラソン」という歴史ある大会が開催されていることを知ります。

 

まずは10kmからだよね!

こさか

 

と、気軽にエントリーしました。

 

「高低差」というポイントを全く知らずに…。

マラソン大会を選ぶときに大切な「高低差」

普段はあまり気にしないことかもしれませんが、道には傾斜があります。

 

上り坂、下り坂、平坦な道。

 

マラソンというと「距離」を気にしがちですが、同じ距離でも、坂が多いか少ないかで、コースの難易度が変わります。

 

当時はマラソン初心者の私。

 

エントリーすることに精一杯で、高低差のことなんて意識にありませんでした。

 

青梅マラソンのコースは坂道オンリー。

 

私が普段練習していた道は、ほぼ平坦(フラット)。

 

フラットと坂道では、使う筋肉が少し違います。

 

当時はエントリー種目が10kmだったので気合いで走りきることはできましたが、レース後は膝や足首の痛みが出る羽目に。

 

はじめてマラソン大会にエントリーする人は、ぜひ高低差も気にしてみてくださいね!

走ることを習慣にするまでに行なったこと

走る時間を決める

全く走れない状態から、10km走れるようになるまで。

 

この辺りは、それはもう、本当に地道な行動でした!

 

まず、朝走るか、夜走るか?

 

そんなところの決定からスタートです。

 

憧れはやっぱり朝Run!ということで、まずは朝起きることを目標にしました。

 

(漫画などのヒーロー・ヒロインって絶対朝走ってますよね!)

 

毎日1ステップずつ、達成感を積み重ねる

 

朝起きようとする。失敗。

 

朝起きようとする。二度寝。

 

そんなことを一週間ぐらい繰り返した後…

 

1日目、朝起きる以上。

 

2日目、朝起きてウェアを着る以上。

 

3日目、朝起きてウェアを着て外に出る以上。

 

4日目、朝起きてウェアを着て外に出て、1ブロックまわってみる以上。

 

(4日目にして、やっと足が動くという…!)

 

家に戻り、「とにかく、外に出たぞー!」という証明をFacebookに投稿したら、「750mって、走ったって言えるんw」と、なま暖かいコメント頂いたことを覚えています。

 

いいんです!ちゃんと進んでいるんです!!

 

こんな感じのペースで、1ブロック、2ブロック信号を渡って…と、
キロではなくメートル単位で距離を伸ばしていきました。

 

そして、たとえどんな小さなことでも、
「前の日の自分より進んだら、自分を認める」を繰り返しました。

 

Runのお供に、ランニングアプリを使用する

Runのお供は、ナイキのランニングアプリ「NIKE+」。

 

安田美沙子ちゃんや長谷川理恵さんの応援メッセージが嬉しくて、アプリを起動することを楽しみに、少しずつ成功体験を積み重ねていきます。

Nike+ Run Club

Nike+ Run Club
開発元:Nike, Inc
無料
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そうしたら、ある日のこと。

自宅から1km走ると、素敵な遊歩道があることに気が付いたのです。

 

お気に入りのコースを見つける

四季折々の花が植わっていて、どこかアスレチックのような懐かしい雰囲気。

 

木のギシギシいう感触や川の流れが心地よくて、この場所に走りに行くことが楽しみになりました。

 

はじめは朝Runにこだわっていたのですが、次第に遊歩道に行きたくて、夜にも走り始めます。

 

青梅マラソンを走り終えてもRunを続けられたのは、この遊歩道のおかげです。

先日懐かしく、遊歩道に寄り道。

 

相変わらず、夜桜が綺麗でした。

 

春はカルガモさんが子育てするので、コガモを見るのが楽しみで!

 

パワーソングを聴きながら走る時間が最高に楽しかった。

 

このような感じで少しずつ楽しみを見つけ、じわじわと3〜5kmは軽く走れるようになっていきました。

 

そして高低差不勉強ながらも、なんとか青梅マラソンを完走。

 

次は再びフルマラソンに向けて、次の1手を無茶ぶりし始めるのです。

 

(つづく)

 

青梅マラソン10km走破から、名古屋ウィメンズマラソン42.195km完走への道のり!チャレンジ前の棄権から、完走後まで

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