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マラソンの話 。〜0kmから10km〜

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マラソンの話 。〜はじまり〜

マラソン大会を選ぶときに大切な「高低差」

普段はあまり気にしないことかもしれませんが、道には傾斜があります。
上り坂、下り坂、平坦な道。

「マラソン」というと距離を気にしがちですが、
同じ距離でも、坂が多いか少ないかで、コースの難易度が変わります。

当時はマラソン初心者の私。
エントリーすることに精一杯で、高低差のことなんて意識にありませんでした。

青梅マラソンのコースは坂道オンリー。
私が普段練習していた道は、ほぼ平坦(フラット)。
フラットと坂道では、使う筋肉が少し違います。
当時はエントリー種目が10kmだったので気合いで走りきることはできましたが、レース後は膝や足首の痛みが出る羽目に。
はじめてマラソン大会にエントリーする人は、ぜひ高低差も気にしてみてくださいね!

走ることを習慣にするまでに行なったこと

走る時間を決める

その話はさておき。
今回のブログは、ゼロ距離から、10km走れるようになるまで。
この辺りは、それはもう、本当に地道な行動でした!

まず、朝走るか、夜走るか?
そんなところからのスタートです。

憧れはやっぱり朝Run!ということで、まずは朝起きることを目標にしました。
(漫画などのヒーロー・ヒロインって絶対朝走ってますよね!)

毎日1ステップずつ、達成感を積み重ねる

朝起きようとする。失敗。
朝起きようとする。二度寝。
そんなことを一週間ぐらい繰り返した後…

1日目、朝起きる。以上。
2日目、朝起きてウェアを着る。以上。
3日目、朝起きてウェアを着て外に出る。以上。
4日目、朝起きてウェアを着て外に出て、1ブロックまわってみる。以上。
(4日目にして、やっと足が動くという…!)

家に戻り、「とにかく、外に出たぞー!」という証明をFacebookに投稿したら、
「750mって、走ったって言えるんw」
と、なま暖かいコメント頂いたことを覚えています。
いいんです!ちゃんと進んでいるんです!!

こんな感じのペースで、1ブロック、2ブロック信号を渡って…と、
キロではなくメートル単位で距離を伸ばしていきました。
そして、たとえどんな小さなことでも、
「前の日の自分より進んだら、自分を認める」を繰り返しました。

Runのお供に、ランニングアプリを使用する

Runのお供は、ナイキのランニングアプリ「NIKE+」。
安田美沙子ちゃんや長谷川理恵さんの応援メッセージが嬉しくて、
アプリを起動することを楽しみに、少しずつ成功体験を積み重ねていきます。

Nike+ Run Club

Nike+ Run Club
開発元:Nike, Inc
無料
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そうしたら、ある日のこと。
自宅から1km走ると、素敵な遊歩道があることに気が付いたのです。

お気に入りのコースを見つける

四季折々の花が植わっていて、どこかアスレチックのような懐かしい雰囲気。
木のギシギシいう感触や川の流れが心地よくて、
この場所に走りに行くことが楽しみになりました。

はじめは朝Runにこだわっていたのですが、
次第に遊歩道に行きたくて、夜にも走り始めます。

青梅マラソンを走り終えてもRunを続けられたのは、この遊歩道のおかげです。

先日懐かしく、遊歩道に寄り道。
相変わらず、夜桜が綺麗でした。
春はカルガモさんが子育てするので、コガモを見るのが楽しみで!
パワーソングにLAST ALLIANCEを聴きながら走る時間が最高に楽しかった。

LAST ALLIANCE「Me and Your Borderline」収録の "赤い花" をiTunesで
アルバム「Me and Your Borderline」収録の曲 "赤い花" をプレビュー、購入、ダウンロード ¥200で。

楽しみを見つけ、3〜5kmは軽く走れるようになった私。
不勉強ながらも青梅を完走し、
次は再びフルマラソンに向けて、次の1手を無茶ぶりし始めます。

(つづく)

マラソンの話 。〜10kmから42.195km→DNS〜

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