お片づけ個人レッスンについて

青梅マラソン10km走破から、名古屋ウィメンズマラソン42.195km完走への道のり!チャレンジ前の棄権から、完走後まで

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30才からマラソンを始めた私が、青梅マラソン10kmを完走するまでに行なった「走る習慣」の作り方

Run仲間が欲しくなった時に出会ったイベント

マラソンは、一人の競技じゃない。
Runが好きな人は、そのことをよく知っています。

私もずっと一人で走り続けていたのなら、Runが趣味になることはなかったでしょう。

10kmマラソンも無事に走れた頃。

Runの話ができる友達が欲しいな…

こさか

と感じる機会が増えました。

そんな時、スポーツエントリー様のメルマガ号外で、「Run女子会」が開催されることを知ります。

参考 夏に向けてRun友作ろう!第1回Run女子会!!Run女子部
おひとりでの参加も大歓迎!
ちょっと心配な方は事前に
Facebookページで交流しちゃいましょ。

主催者さま

という優しいメッセージにも誘われて、渋谷のイタリアンバルへ向かいました。

…今思えば、よく勇気を出して行ったなぁ(笑)

 

会場に行ったら、まぁ綺麗な女性が多いこと…!

美味しいお料理とお酒の力も手伝って、おひとりさま参加のメンバーで意気投合!

なんとRunチームを作ることになりました。

何事も一人ではなかなか続かないもの。
新しい仲間とリレーマラソンや交流会を通して、「Runは楽しい♪」ということを自分の中で学びとしていきました。

新しいことを始める時は、目標を実行できる環境に身を置くことが有効です。

フルマラソンにエントリーするも、欠場。その理由とは

そして再び、フルマラソンを走りたい熱が上がってきた頃。

すぐにエントリーできた大会は、第二回富士山マラソン。

参考 第7回富士山マラソン【公式】第7回富士山マラソン

何も考えずに気軽にエントリーしてしまった私。
そのことを何気なく仲間に告げた時、

???

え?!河口湖?!初めてのフルで一人旅行は危険だよ!!

と、ストップアドバイスが。

確かに富士山マラソンは山の近く。

前回の大会では出走トラブルもあり、走り終えた後の体の状態も、どうなっているかわからない。

うわー、やっちゃた…どうしよう。
でも目標に掲げたものを諦めるのはすごく嫌だ。嫌だ。

こさか

ギリギリまで悩み、結局、自分の手には負えないだろうと判断しDNS。
※DNS:(Did Not Start、棄権、欠場)
※DNF:(Did Not Finish、途中棄権、または記録なし)

 

送られてきた参加記念Tシャツを見るたびに、悔しくて悔しくてベッドに伏せていた日々でした。

Tシャツを己への戒めのために残しておこうか迷いましたが、つらい思いを何度も味わうのは嫌だったので、今度はちゃんと大会を選ぼう…と決意し、感謝してお別れしました。

次に目標とした大会は?

どこが初心者に危なくない大会だろだろう?
そう考えた時、候補に挙がったのは、地元・愛知で開催されていた名古屋ウィメンズマラソンだったのです。

今度こそフルマラソンを完走するために!気をつけたこと

 

確実にフルマラソンを完走したい!

そう思い、焦点をあわせた名古屋ウィメンズマラソン。

 

今度こそヘタレないための「安心材料」を少しずつ増やしていきました。

大会選択時に注意したこと

その要素は、大会選択時から。

  • 地元・愛知の大会なので気心が知れている
  • コースがほぼフラット(平らである)
  • 参加賞が豪華!
  • ゴールでイケメンが待っている!

なんといってもこの大会の特徴は、
完走特典がティファニーのペンダントな事。

 

このご褒美を提示されて、モチベーションが上がらない女子はいませんよね!

人を巻き込む

そして、前回のチャレンジでは無謀にも一人旅をしようとしていましたが、今回はRunチームのみんなが一緒。

心強さが全然違います…!

大会前に行なった対策

大会に向けたトレーニング

当日までの練習としては、毎日走ることを目標において、Runを生活の一部にしました。

朝夜関係なく、走りたい気分の時に走る。

走れなかった日があっても、その日を悔いることなく、仕切り直す。(これ超大事)

一回を走る距離は調子がいい時は7kmほど。

体調が悪い時は3kmで終えるときもありました。

最高は1日11kmぐらいだったと思います。

これが4ターン繰り返される感じよね…

こさか

とたかをくくり、大会には、ぶっつけ本番で臨んでしまいました。

(こういう時って、なんとかはなるんですけど、絶対痛い目を見るんですよね。そして、必要以上に不安に苛まれます。

 

大会前日に準備したこと

大会前日にあるEXPOでは、テーピングとパワージェルを購入し、前日は炭水化物(あんかけパスタ)を食べてはやめにお布団に入りました。

大会当日!各地点の気持ちの動き

ダイジェストでお届けいたします♪

少しマラソンにも慣れてきた頃、2度目の名古屋に出走!この日、実は熱があったですが、ちゅちーが23kmあたりでお手製の横断幕を持って応援してくれていたので「何がなんでも、そこまでは絶対リタイヤしない!」と死に物狂いで走りました。体を酷使して地獄を見た苦しい大会。記録はワーストでしたが、なんとか完走。リベンジを誓います。#流れる片づけ #流式 #片づけ #整理整頓 #こんまり #収育 #収育指導士 #整理収納アドバイザー #近藤麻理恵 #断捨離 #ミニマリスト #organizedlife #minimalist #sparkjoy #小坂泉 #create #marathon #nagoya #2015

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練習は裏切りません。

そして、練習不足も裏切りません。

代償としての苦しみが必ずやってきます。

「ちょっと練習不足だな…」と思う時は30km台から、本当にひどい時は20km台から体中が重く。

脇腹がビキッと攣りはじめます。

そしてここで体勢を崩したり、歩いてしまったらさらに地獄。

走り始めるための筋肉は、重いギアのようになかなか動いてくれません。

 

本当に少しずつでもいいので、走るのをやめないことがコツであることを、大会を経るにつれて学んでいきました。

 

給水の時に屈伸を入れたりすることも、良い気分転換になります。

富士山マラソンがDNSなので、厳密には2ndチャレンジだった名古屋ウィメンズマラソン2014。 地元ではじめて、42.195kmを走りきれました。 仲間に助けられ、爪をチームカラーに塗って願掛けしてのチャレンジ。 ラストでみぽんさんが「一緒にゴールしたかったのー!!頑張ったねーーー!!」と待っててくれて、超うれしかった!! スニーカーは進化したけど、手袋がそのままw 翌日、一緒に走ってくれた小学校からの友人の家で ロボット化していたのもいい思い出です🙂 #流れる片づけ #流式 #片づけ #整理整頓 #こんまり #収育 #収育指導士 #整理収納アドバイザー #近藤麻理恵 #断捨離 #ミニマリスト #organizedlife #minimalist #sparkjoy #小坂泉 #create #marathon #fullmarathon #nagoya #2014 #challenge

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完走後の出来事

今回のチャレンジは、なんとか完走!

初めてのフルマラソンの翌日は、起き上がれないほどの筋肉痛に苛まれました(笑)

階段がつらいつらい!

足をあげるのもおろすのも、激痛です!

これからチャレンジの方は、翌日は必ずお休みを取ってくださいね。

次の目標を定める

さて、ゴールは新しいスタート

次のRun目標は、実は身近にありました。

チームTシャツとスニーカの中に、それは潜んでおりました。

背中のピンクスカルの下には、こんなメッセージが。

I’m not going to run this again.
by Grete Waitz after winning her first of nine New York City Marathon.

そして、当時小坂が使用していたスニーカーは、LADY GT-2000 NEW YORKモデル。

もう、お分かりですよね?

(つづく)

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