お片づけ個人レッスンについてはこちら

マラソンの話 。〜42.195km、そして次の目標へ〜

〜前の投稿はこちら〜

マラソンの話 。〜10kmから42.195km→DNS〜
〜前の投稿はこちら〜マラソンは、一人の競技じゃない。Runが好きな人は、そのことをよく知っています。私もずっと一人で走り続けていたのなら、Runが趣味になることは...

確実にフルマラソンを完走したい!
そう思い、焦点をあわせた名古屋ウィメンズマラソン。

今度こそヘタレないための
「安心材料」を少しずつ増やしていきました。

その要素は、大会選択時から。

・地元・愛知の大会なので気心が知れている
・コースがほぼフラット(平らである)
・参加賞が豪華!
・ゴールでイケメンが待っている!

なんといってもこの大会の特徴は、
完走特典がティファニーのペンダントな事。

このご褒美を提示されて、
モチベーションが上がらない女子はいませんよね!

そして、前回のチャレンジでは
無謀にも一人旅をしようとしていましたが、
今回はRunチームのみんなが一緒。
心強さが全然違います…!

当日までの練習としては。
毎日走ることを目標において、Runを生活の一部にしました。
朝夜関係なく、走りたい気分の時に走る。
走れなかった日があっても、その日を悔いることなく、仕切り直す。(これ超大事)
一回を走る距離は調子がいい時は7kmほど。
体調が悪い時は3kmで終えるときもありました。
最高は1日11kmぐらいだったと思います。

「これが4ターン繰り返される感じよね…」とたかをくくり、
大会には、ぶっつけ本番で臨んでしまいました。
(こういう時って、なんとかはなるんですけど、絶対痛い目を見るんですよね。そして、必要以上に不安に苛まれます。

大会前日にあるEXPOでは、
テーピングとパワージェルを購入し、
前日は炭水化物(あんかけパスタ)を食べて
はやめにお布団に入りました。

少しマラソンにも慣れてきた頃、2度目の名古屋に出走!この日、実は熱があったですが、ちゅちーが23kmあたりでお手製の横断幕を持って応援してくれていたので「何がなんでも、そこまでは絶対リタイヤしない!」と死に物狂いで走りました。体を酷使して地獄を見た苦しい大会。記録はワーストでしたが、なんとか完走。リベンジを誓います。#流れる片づけ #流式 #片づけ #整理整頓 #こんまり #収育 #収育指導士 #整理収納アドバイザー #近藤麻理恵 #断捨離 #ミニマリスト #organizedlife #minimalist #sparkjoy #小坂泉 #create #marathon #nagoya #2015

Izumi Kosakaさん(@izumikosaka)がシェアした投稿 –

練習は裏切りません。
そして、練習不足も裏切りません。
代償としての苦しみが必ずやってきます。

「ちょっと練習不足だな…」と思う時は30km台から、
本当にひどい時は20km台から体中が重く。
脇腹がビキッと攣りはじめます。

そしてここで体勢を崩したり、歩いてしまったらさらに地獄。
走り始めるための筋肉は
重いギアのようになかなか動いてくれません。

本当に少しずつでもいいので、走るのをやめないことがコツであることを、大会を経るにつれて学んでいきました。
給水の時に屈伸を入れたりすることも、良い気分転換になります。

富士山マラソンがDNSなので、厳密には2ndチャレンジだった名古屋ウィメンズマラソン2014。 地元ではじめて、42.195kmを走りきれました。 仲間に助けられ、爪をチームカラーに塗って願掛けしてのチャレンジ。 ラストでみぽんさんが「一緒にゴールしたかったのー!!頑張ったねーーー!!」と待っててくれて、超うれしかった!! スニーカーは進化したけど、手袋がそのままw 翌日、一緒に走ってくれた小学校からの友人の家で ロボット化していたのもいい思い出です🙂 #流れる片づけ #流式 #片づけ #整理整頓 #こんまり #収育 #収育指導士 #整理収納アドバイザー #近藤麻理恵 #断捨離 #ミニマリスト #organizedlife #minimalist #sparkjoy #小坂泉 #create #marathon #fullmarathon #nagoya #2014 #challenge

Izumi Kosakaさん(@izumikosaka)がシェアした投稿 –

今回のチャレンジは、なんとか完走!
初めてのフルマラソンの翌日は、
起き上がれないほどの筋肉痛に苛まれました(笑)
階段がつらいつらい!
足をあげるのもおろすのも、激痛です!
これからチャレンジの方は、翌日は必ずお休みを取ってくださいね。

さて、ゴールは新しいスタート
次のRun目標は、実は身近にありました。
チームTシャツとスニーカの中に、それは潜んでおりました。
背中のピンクスカルの下には、こんなメッセージが。

I’m not going to run this again.
by Grete Waitz after winning her first of nine New York City Marathon.

そして、当時小坂が使用していたスニーカーは
LADY GT-2000 NEW YORKモデル。

もう、お分かりですよね?

(つづく)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA