お片づけ個人レッスンについて

【お片づけBefore&After】「片づける」のは、「しまう」ということだと、無意識に思ってた。

こんにちは♪

プロフェッショナル・オーガナイザーの小坂 泉です。

 

本日ご紹介するのは、逆算手帳で計画を立ててお片づけを頑張っていらっしゃるJさまの個人レッスン♪

 

今回は、4回目の書類のレッスンの感想をご紹介いたします。

前回のレッスン

【お片づけBefore&After】もっと、ほんとうの自分との対話で、 自分は何がしたいのか決断できるようになりたいと思いました。

今回のレッスンのポイント

クリエイターのJさまにとっては本に続いて書類も核のモノ。

生活スペースを広げることも視野に入れつつ、溢れているエリアからスタートしました。

お客様のご感想

Jさま
いろんなものが、ぐちゃーっと固まっているエリアを見て「どうしたらいいのかわからん」と、固まっていたけれど、一緒に分けていたら、どんどん片付いて行きました。すごい。今回は主に書類でした。すてる基準が、「ときめくか」だと、書類にはときめかないので、どうしたらいいのかと思ってたけど。それを、これからどう使うか?を考えました。

 

初回の服は、主に着るという使い方で、使い方に迷うことはなかったけれど、そして2〜3回目の本も、まあ基本は「読む」でちょっと「読んでどうするか」なども考えたけど、書類が、一枚ずつ、これはなんの情報で、どう使うか? そして、使う場面になったときに、活用できるようにするにはどうするか?など考えることが増えました。

 

絵葉書とかシールなど、今までは、ただしまい込むだけで何も意味がなかったなーと。

 


「片づける」のは、「しまう」ということだと、無意識に思ってた。

 

でも、そもそも、モノは「使う」ためにあるので、使うシーンになったときに、どこからどう取り出して、どう使うのか?を考えないといけなかったんだなーと思いました。

 

その発想がなかったので、単に捨てるものととっておくものとわけたとしても、うまく片付けられなかったんだろうと思いました。

 


見ただけでもう、どうしたらわからなくなるくらいの山になっていたものが、手伝ってもらうことで、どんどん減っていったので驚きました。

 

紙ぺらなのに、ゴミ袋2〜3つ分は出てたので、これは多いのかな?たぶん。いや、がんばった!

 

ほんとうにどうしたらいいのかわかっていなかったのに、どうにかなったのが驚いた。

 

しかし、自分が見極めるところまではやったけれど、使いやすく収納するまでは、また初めの一歩からなのでその辺をこれからやっていきたいです。

 

片付けは片付けだけではないんだなーと。

 

今までは、作るのが好きだけど、片付けるのは嫌いと思っていて、そういうところにエネルギーを注ぎたくないと思っていました。

 

そうであればこそ、少ないエネルギーでなんとかするために、きちんと片付ける。

 

流れるフローを作っていく必要があるんだろうなと思いました。

 

片付けの意義が自分のなかであがりました。

 

自分の持ち物を整理することと、時間やタスクの管理と、夢を叶えるというようなことって全部つながっているんだと思いました。

 

自分は、このモノを、何のために所有していて、何をしようとしていたのか、そしてそれがこれまでうまくいっていなかったのはなぜか?など、を問いかけながら選んで行きました。

 

ひとりでやっていると、その問いに自分で答えられず「わからない」「どうしよう」となって手が止まるのですが、泉さんと片づけると、的確に「それはこのように捉えてみたらどうか」などインストラクションをもらえて、おかげでどんどん選んでいくことができました。

 

まだ、身についたとは言えないかもしれないけれど、前よりは「どうすればいいのか」について、理解できてきたのかもと思います。ありがとうございます。

 


今回の宿題は、見極めきれなかった書類を終わらせる。

 

今までやったアイテムのうちまだ見極めが終わっていない分をやっておきたい。

 

そしてチャレンジしたいことは、もっと自分の内面をクリアにして、必要な情報にすぐアクセスできる様に、そもそも何が必要なのかを明らかにしたいです。

小坂からのワンポイントアドバイス

こさか

私が多くを語らずとも、お片づけの意味を感じ取ってくれるJさまの感性がありがたく、素晴らしいです。今回は優しい旦那さまがシュレッダーをお手伝いくださり、とても助かりました!ご家族でお片づけをする際は、相手の決断に口を挟まないことが鉄則ですよ!

Jさま、どんどん選択スピードが加速しています!

引き続き一緒に進んでまいりましょう♪

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