お片づけ個人レッスンについて

『京都のおばあちゃんに学んだお金の神さんに好かれる5つの知恵』熊谷 和海(著)お片づけライブラリvol.26

こんにちは♪
プロフェッショナルオーガナイザーの小坂 泉です。
 

本日の1冊

京都のおばあちゃんに学んだお金の神さんに好かれる5つの知恵
熊谷和海
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いよいよ年度末、最終日ですね!
 

どこもかしこも桜盛り。
 

お外に行けなくても、InstagramやSNSで桜が満開!
 

さてさて、3月の小坂はといいますと、2月から引き続き、お金の学習強化中。
 

何冊かお金系の本を読んでいるのですが、とある本で「お引越し」というワードを見つけました。
 

あなたのお家には、小銭を溜めたままの瓶は放置されていませんか?
 

あるいは、はじめたけれど惰性になっている500円貯金とか。
 

この子達の管理にも、ちょっとしたコツがあるのです♪
 

本日ご紹介する本は、約5億円の資産をもつ京女・熊谷和海さんの『京都のおばあちゃんに学んだお金の神さんに好かれる5つの知恵』。
 

子どものころから、金ばあちゃん、銀ばあちゃん、縁ばあちゃんの3人のおばあちゃんたちから「お金の神さんに愛される方法」を学んだ熊谷さん。懐かしい風情とともに、すぐに役立つお金のノウハウを教えてくれます。
 

早速、ちらりと内容を見てみましょう!

 お金に対しての「無意識状態」は、お財布に穴があいているのと同じです。 お金をまき散らさないように、ごもくを集めないようにするためにはまず、穴をふさぐことが必要です。穴をふさぐためには、まずシンプルに「お金に関心をもつこと」からはじめましょう。
 

 大きい貯金箱には、いくつかの欠点があります。 どれぐらい貯まっているかがよくわからないため、確認がしづらい。だから「貯まっている」という実感が得られず、モチベーションがなかなかアップしない。 そのままやる気をなくしてしまうことさえ珍しくありません。 かわりにおすすめしたいのが、小さい貯金箱です。「小さい貯金箱なんて、たくさん貯められないじゃない」と思われがちです。でも、普段使いの貯金箱は、小さいほうがよいのです。「まずは500円玉が20枚(1万円)貯められればいい」と思ってください。
 

 500円玉を貯金箱に入れただけでは、「貯まった」とは言えません。まだ「休んでもらっているだけ」。だから、ゆっくりと落ち着ける場所に寝床をつくり、引っ越してもらうことが大切です。「月に20万円!」と高額の貯金からはじめるのではなく「手元にあるお金を貯金箱に移す」「1万円になったら通帳(銀行)へ」という流れをつくることで、無理なくお金を貯めていけます。
 

 基本的に、お金には「引っ越し」が大切です。お金も人間と同じで、いつまでも同じ場所にいては、飽きてしまうのです。「感謝半紙」と「志半紙」で留まったお金は、あなたの未来のために使うため、留まってもらっているお金です。けれども、そのままお財布に入れておいては、遊び好きな友人と、どんどん遊びにいってしまいます。 お財布に入っているとついお金を使ってしまう人は、別のところに仕分けして移動することで、使えるお金を「忘れてしまう」のがコツです。

いかがだったでしょうか?
 

「感謝半紙」や「志半紙」というワードが気になった方は、ぜひ本書を参考にしていただくとして。。
 

見方を変えると、お金も一つの「モノ」。
 

ジャンル分けと、流れを作ることが大切のようです。
 

そしてそして。
 

お金に好かれたかったら、お金のことを知るのが一番♪
 

ただただ闇雲に使ったり、待っているだけでは、愛想を尽かされてしまいます。
 

あなたも、気になったらぜひ、この本を参考にお金の接し方を見直してみて下さいね!

目次

1.「神さん」に好かれる お金が貯まりやすい習慣を知る
2.「蛇口」を閉める お金の漏れを見つける
3.「自分のもの」にしない 価値の減らないお金の使いかた
4.「わら」を見つける 1円も使わない物々交換の極意
5.「車輪」をつける お金に資産を増やしてもらう

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